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リチウム蓄電システム

目的は自在、セミオーダーの蓄電システム

被災地宮城からリチウムイオン電池による災害に強い蓄電システムを提案します。
蓄電の目的は、災害に備えて電力を蓄電する、CO2を削減する、電力料金を低減する、電力のピークを平準化するなど、お客様によって様々です。工藤電機ではこれらのお客様の困りごとに寄り添い、最適な蓄電システムを提供いたします。


 

製品ラインナップ

太陽光発電対応 20kWh
リチウムイオン
蓄電システム

 
1500Wh
リチウムイオン
電池モジュール

 
320Wh/430Wh
リチウムイオン
電池モジュール
 
 

リチウムイオン電池のメリット(鉛蓄電池との比較)

●大幅な小型化が可能
重量が 80%減、容積は 25%減。
●公称容量を 100% 使い切ることが可能
例えば 5時間定格といった場合、鉛蓄電池では定格容量の 1/5 の電流で放電した時(5時間かけて放電)に取り出せる電流量を定格容量としています。
鉛蓄電池を定格容量の電流で(1時間で)放電した場合は大幅に容量が減少してしまうのに対し、リチウムイオン電池は通常 1時間放電における容量を定格容量としていることが大きな違いです。
●メンテナンスフリー
液漏れがなく、また液が減少することもありません。
ガスを発生しません。
 

工藤電機のリチウムイオン蓄電システムの特徴

●安全なリチウム蓄電池
電極にマンガンをを使用しているため、過負荷状態が長く続いても電極から酸素が離脱することがなく発火することはありません。
独自のBMU(電池管理ユニット)により電池セルの電圧、温度を精密に管理することで、危険な状態を未然に防止します。
●長寿命
独自BMUの働きにより 4000サイクル(平均)の長寿命を実現します。これは、毎日充放電を行った場合でも 11年に相当します。
●柔軟性
一口に蓄電システムと言っても、その目的は様々です。お客様のニーズに合わせてシステムをチューニングできるのが大きな特徴です。
 
★太陽光発電で CO2を削減するには、
・常に完全放電
・深放電のサイクル寿命を重視
★災害時の停電に備えるには、
・常に満充電とする
・できるだけエネルギーを貯める
★電力ピークに備えるには・・・
★寒冷地の屋外で使用するには・・・
★etc

 

納入実績

(C)RIKEN

主要納入先

  • 研究開発センター
  • 公益財団法人 高輝度光科学研究センター JASRI
  • 大型放射光施設 SPring-8
  • X線自由電子レーザー(XFEL)施設 SACLA
  • 株式会社イーセブンジャパン

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